CLIP STUDIO PAINTでアニメーションを作るときにはタイムラインが必須なのですが、このタイムラインは、見やすい設定に変更することができます。
[タイムライン]パレットの表示を変更してみましょう。
一秒の長さを長く見えるようにするには、虫眼鏡①で拡大、もどすときは縮小します。(2本の指で広げたり縮めたりもできます)
[タイムライン]パレットに最初に並んでいるのはサムネイルです。
このサムネイルは大きさを変更したり、表示しない設定にすることができます。
また、タイムラインの下ににビューを表示すると、どんな絵が描いてあるかが順番に並んで、はっきりわかります。
[タイムライン]パレットの左上の②から設定します。
◎「ビューの2段表示」の左にチェックを入れます。
◎→[サムネイルのサイズ]から、選択します。
なし、最小、小、中、大、最大から選べます。
このビューも、虫眼鏡や2本の指で広げたり縮めたりすることで拡大、縮小できます。
[タイムライン]パレットの表示を変更して、自分が見やすい設定にしましょう。
アニメを作ろうと、素人なりに、あれこれいじっている過程を書いているブログです。2Dアニメーション作成ソフトCACANiに関する記事、CLIP STUDIO PAINT、Live2Dに関する記事があります。自主制作アニメを作っています。絵は下手なんですが、楽しんでます。よろしくお願いします。
2018年4月12日木曜日
2018年4月8日日曜日
iPad版のクリップスタジオペイントでアニメを作ろう2 初めて使うならここから-基本の操作
いろいろ複雑なことをする前に、どうすればなんとなく使えるのか、基本の操作から、おさえていきましょう。
CLIP STUDIO PAINTのアニメーションでは、タイムラインに指定されていないセルには何も描けません。このため、いきなり描こうとしても、点すら描けなくてとまどう可能性があります。
自分が今、どこの位置にいるかを、必ず確認するようにしましょう。
◎[タイムライン]パレット
[タイムライン]パレットを確認します。
①赤い線が入っているのが、現在の位置です。
おおまかに、横に時間がとられていて、縦に束ねられた紙(レイヤー)が積み上げられているというイメージです。
②見にくいときは、虫眼鏡ボタンで拡大しましょう。
[レイヤー]パレットには最初、[アニメーションフォルダ1]その下に[1]というセルがあります。
◎フォルダやセルの名称は、名前の部分をダブルクリックして変更することができます。
最初の絵を[1]セルに描きます。
◎絵を描くためは、必ず、[タイムライン]で指定されているセルである必要があります。
絵が描けないときは、[タイムライン]パレットで指定されている番号のセルになっているかを確認しましょう。
アニメーションは、複数の絵を連続して見せることで動くように感じさせるため、複数枚の絵が必要です。
最初の絵の次は、二番目の絵を描きましょう。
そのためには、新しいセルが必要です。
まず、時間的に、どの位置にセルを置くかを、[タイムライン]パレットで指定します。
ここでは、1秒間に24コマという設定にしてありますので、1秒間に最大24枚の絵を見せることができます。
だだし、単純にするため、今回は、一枚の絵を3コマ分の長さ見せて次の絵に切りかえることにして、1秒間で8枚の絵を描くことにします。
[タイムライン]パレットの上の横に並んだ数字の[3]のところをクリックして、縦の赤い線を移動させます。
[新規アニメーションセルを追加]ボタン①をクリックすると、新しいセル[2]が②[タイムライン]にも、③[レイヤー]パレットにも追加されました。
セル[1]に描いた絵は見えなくなります。④
セル[2]に次の絵を描きたいのですが、1枚目の絵がどんな絵だったかわからないのでは、どの位置にどう描いていいかわかりません。
そこで、オニオンスキンを使います。
①[オニオンスキンを有効化]ボタンをクリックします。
→②1枚目の絵が、青い線で表示されます。
これを参考に、[2]セルに、二枚目の絵を描きます。
同じようにして、[タイムライン]パレットの上の横に並んだ数字の[6]のところをクリックして、縦の赤い線を移動させます。
[新規アニメーションセルを追加]ボタンをクリックすると、新しいセル[3]が[タイムライン]にも[レイヤー]パレットにも追加されました。
セル[1][2]に描いた絵は青で表示されます。
セル[3]を描いたら、次は、[タイムライン]パレットの上の横に並んだ数字の[9]のところをクリックして、縦の赤い線を移動させます。
[新規アニメーションセルを追加]ボタンを押すと、新しいセル[4]が[タイムライン]にも[レイヤー]パレットにも追加されました。
セル[1][2][3]に描いた絵は青で表示されます。
セル[4]を描いたら、次は、[タイムライン]パレットの上の横に並んだ数字の[12]のところをクリックして、縦の赤い線を移動させます。
[新規アニメーションセルを追加]ボタンをクリックすると、新しいセル[5]が[タイムライン]にも[レイヤー]パレットにも追加されました。
セル[1][2][3][4]に描いた絵は青で表示されます。
セル[5]を描きます。
同じようにして、[タイムライン]パレットの上の横に並んだ数字の[15][18][21」にも、[新規アニメーションセルを追加]し、セル[6][7][8]を描きます。
以前のセルに描いた絵の青い色が、古いものほど色が薄くなっていますね。
[タイムライン]パレットの上の横に並んだ数字で位置を移動、[新規アニメーションセルを追加]し、どんどん描き続けます。
描いたアニメーションは、[タイムライン]パネルの[再生/停止]ボタン、[前のフレームへ][次のフレームへ]といったボタンを押すことで、確認することができます。
また、上部メニューの[ファイル]-[アニメーション書き出し]から、連番画像、アニメーションGIF、ムービーなどに書き出すことができます。
描いた絵を動かすのに成功しました! これで、基本の使い方は終了です。
CLIP STUDIO PAINTのアニメーションでは、タイムラインに指定されていないセルには何も描けません。このため、いきなり描こうとしても、点すら描けなくてとまどう可能性があります。
◆[タイムライン]パレット
自分が今、どこの位置にいるかを、必ず確認するようにしましょう。
◎[タイムライン]パレット
[タイムライン]パレットを確認します。
①赤い線が入っているのが、現在の位置です。
おおまかに、横に時間がとられていて、縦に束ねられた紙(レイヤー)が積み上げられているというイメージです。
②見にくいときは、虫眼鏡ボタンで拡大しましょう。
◆フォルダとセル
[レイヤー]パレットには最初、[アニメーションフォルダ1]その下に[1]というセルがあります。
◎フォルダやセルの名称は、名前の部分をダブルクリックして変更することができます。
最初の絵を[1]セルに描きます。
◎絵を描くためは、必ず、[タイムライン]で指定されているセルである必要があります。
絵が描けないときは、[タイムライン]パレットで指定されている番号のセルになっているかを確認しましょう。
◆セルの追加
アニメーションは、複数の絵を連続して見せることで動くように感じさせるため、複数枚の絵が必要です。
最初の絵の次は、二番目の絵を描きましょう。
そのためには、新しいセルが必要です。
まず、時間的に、どの位置にセルを置くかを、[タイムライン]パレットで指定します。
ここでは、1秒間に24コマという設定にしてありますので、1秒間に最大24枚の絵を見せることができます。
だだし、単純にするため、今回は、一枚の絵を3コマ分の長さ見せて次の絵に切りかえることにして、1秒間で8枚の絵を描くことにします。
[タイムライン]パレットの上の横に並んだ数字の[3]のところをクリックして、縦の赤い線を移動させます。
[新規アニメーションセルを追加]ボタン①をクリックすると、新しいセル[2]が②[タイムライン]にも、③[レイヤー]パレットにも追加されました。
セル[1]に描いた絵は見えなくなります。④
セル[2]に次の絵を描きたいのですが、1枚目の絵がどんな絵だったかわからないのでは、どの位置にどう描いていいかわかりません。
そこで、オニオンスキンを使います。
①[オニオンスキンを有効化]ボタンをクリックします。
→②1枚目の絵が、青い線で表示されます。
これを参考に、[2]セルに、二枚目の絵を描きます。
◆セルの追加で、連続して描いていく
同じようにして、[タイムライン]パレットの上の横に並んだ数字の[6]のところをクリックして、縦の赤い線を移動させます。
[新規アニメーションセルを追加]ボタンをクリックすると、新しいセル[3]が[タイムライン]にも[レイヤー]パレットにも追加されました。
セル[1][2]に描いた絵は青で表示されます。
セル[3]を描いたら、次は、[タイムライン]パレットの上の横に並んだ数字の[9]のところをクリックして、縦の赤い線を移動させます。
[新規アニメーションセルを追加]ボタンを押すと、新しいセル[4]が[タイムライン]にも[レイヤー]パレットにも追加されました。
セル[1][2][3]に描いた絵は青で表示されます。
セル[4]を描いたら、次は、[タイムライン]パレットの上の横に並んだ数字の[12]のところをクリックして、縦の赤い線を移動させます。
[新規アニメーションセルを追加]ボタンをクリックすると、新しいセル[5]が[タイムライン]にも[レイヤー]パレットにも追加されました。
セル[1][2][3][4]に描いた絵は青で表示されます。
セル[5]を描きます。
同じようにして、[タイムライン]パレットの上の横に並んだ数字の[15][18][21」にも、[新規アニメーションセルを追加]し、セル[6][7][8]を描きます。
以前のセルに描いた絵の青い色が、古いものほど色が薄くなっていますね。
[タイムライン]パレットの上の横に並んだ数字で位置を移動、[新規アニメーションセルを追加]し、どんどん描き続けます。
◆確認、書き出し
描いたアニメーションは、[タイムライン]パネルの[再生/停止]ボタン、[前のフレームへ][次のフレームへ]といったボタンを押すことで、確認することができます。
また、上部メニューの[ファイル]-[アニメーション書き出し]から、連番画像、アニメーションGIF、ムービーなどに書き出すことができます。
描いた絵を動かすのに成功しました! これで、基本の使い方は終了です。
iPad版のクリップスタジオペイントでアニメを作ろう1 うごくイラストとアニメーションの違い
iPad版のCLIP STUDIO PAINTには、パソコン用のCLIP STUDIO PAINT EXとほぼ同じ機能がありますが、タブレットであるiPadで使うため、少々異なる点があります。
初めて、CLIP STUDIO PAINT for iPad でアニメーションを作ろうとして、とまどったため、簡単に使い方をまとめておこうと思います。
まず、うごくイラストと、アニメーションの違い。
簡単に言うと、「動くイラストよりも、アニメーションの方が複雑なことができる、いろいろ指定できる。長さが長いものも作れる」ということになると思います。
もちろん、簡単で単純なこともできます。最初は、ごく簡単なところから使い方を書いていきます。
アニメーションの新規ファイルを作成してみましょう。
上部メニューの[ファイル]-[新規]-作品の用途[アニメーション]で、新しいファイルを作ろうとすると、プリセットが三種類あって、いずれも「余白あり」と書いてあります。
①真ん中の「1280×720(144dpi)余白あり」を選びます。
下の方にもいろいろ指定する場所があるのですが、初心者ですから、なるべく単純に、変更は少なくしておきます。
細々とした設定は、慣れてからにしましょう。
②わかりやすくするために変更しておいた方が良い点は、
◎フレームレート「24」を選択(1秒間に24コマの絵を見せる設定)
◎再生時間の右側にある[フレーム数(1始まり)]を右側の上下▲で[フレーム数(0始まり)]に変更(再生も始まりのコマもゼロからになってわかりやすくなる)
この2点です。
③右上の[OK]を押して確定すると、新しいアニメーションファイルが作成されます。
画面を見てみます。
動くイラストにはなかった、青い細い線で描かれた横長の長方形があります。
この青い四角の中が、実際に絵を描く場所で、この外側は余白です。コミックだと、この青い四角がコマ、その外はコマの外だと思えばだいたいイメージできるかと思います。
動かす絵は、この青い四角形の中に描きます。
[タイムライン]パレット、[レイヤー]パレット、[ツール]パレット、[サブツール]パレット、[カラー]パレット、[アニメーションセル]パレットなどは、うごくイラストのときと変わりません。
◎[レイヤー]パレット
◎[タイムライン]パレット
◎[アニメーションセル]パレット
◎iPad は、画面が小さいので、使っていないパレットは、こまめに収納しておき、必要なときに表示しましょう。
○パレットドックを最小化すると、画面がすっきり!!
初めて、CLIP STUDIO PAINT for iPad でアニメーションを作ろうとして、とまどったため、簡単に使い方をまとめておこうと思います。
まず、うごくイラストと、アニメーションの違い。
簡単に言うと、「動くイラストよりも、アニメーションの方が複雑なことができる、いろいろ指定できる。長さが長いものも作れる」ということになると思います。
もちろん、簡単で単純なこともできます。最初は、ごく簡単なところから使い方を書いていきます。
◆新規ファイルの作成
アニメーションの新規ファイルを作成してみましょう。
上部メニューの[ファイル]-[新規]-作品の用途[アニメーション]で、新しいファイルを作ろうとすると、プリセットが三種類あって、いずれも「余白あり」と書いてあります。
①真ん中の「1280×720(144dpi)余白あり」を選びます。
下の方にもいろいろ指定する場所があるのですが、初心者ですから、なるべく単純に、変更は少なくしておきます。
細々とした設定は、慣れてからにしましょう。
②わかりやすくするために変更しておいた方が良い点は、
◎フレームレート「24」を選択(1秒間に24コマの絵を見せる設定)
◎再生時間の右側にある[フレーム数(1始まり)]を右側の上下▲で[フレーム数(0始まり)]に変更(再生も始まりのコマもゼロからになってわかりやすくなる)
この2点です。
③右上の[OK]を押して確定すると、新しいアニメーションファイルが作成されます。
◆画面の違い
画面を見てみます。
動くイラストにはなかった、青い細い線で描かれた横長の長方形があります。
この青い四角の中が、実際に絵を描く場所で、この外側は余白です。コミックだと、この青い四角がコマ、その外はコマの外だと思えばだいたいイメージできるかと思います。
動かす絵は、この青い四角形の中に描きます。
[タイムライン]パレット、[レイヤー]パレット、[ツール]パレット、[サブツール]パレット、[カラー]パレット、[アニメーションセル]パレットなどは、うごくイラストのときと変わりません。
◆アニメーションで特に重要なパレットの確認
◎[レイヤー]パレット
◎[タイムライン]パレット
◎[アニメーションセル]パレット
◎iPad は、画面が小さいので、使っていないパレットは、こまめに収納しておき、必要なときに表示しましょう。
○パレットドックを最小化すると、画面がすっきり!!
2018年3月29日木曜日
新しい目標
現状、介護で時間がとれず、ほぼ更新が止まっているのですが、こういうときこそ、何か作りたい欲求が強くなってしまうのですね。
なので、GIFアニメではなく、30秒でも1分でも良いから、きちんと形になったものを作るという目標を立て直しました。
クオリティより、楽しんで作ることを主体にします。
なので、大好きな、ボールが跳ねるような動きがたくさん出てくるアニメを作ろうと思います。
まあ、生存報告みたいな感じです。
なので、GIFアニメではなく、30秒でも1分でも良いから、きちんと形になったものを作るという目標を立て直しました。
クオリティより、楽しんで作ることを主体にします。
なので、大好きな、ボールが跳ねるような動きがたくさん出てくるアニメを作ろうと思います。
まあ、生存報告みたいな感じです。
軽くてどこにでも持って行ける、iPadの CLIP STUDIO PAINT を中心的に使うと思います。
2016年2月3日水曜日
グラデーション塗りの実験
CACANi でのグラデーション塗りをアニメに適用するとどうなるか、実験してみました。
事前準備として、キーフレーム二枚を描き、中割りしておきます。
当初、両方のキーフレームで指定するのかと思っていたのですが、どうやら、片方のキーフレームで指定したグラデーションだけが適応されるようです。
キーフレームの片方で、自動色塗り。
キーフレーム以外のフレームで指定し、自動色塗りしても同じです。
できあがったアニメは
別のパターンのグラデーションを指定して、自動色塗り。
できあがりはパターンが変わってきます。
事前準備として、キーフレーム二枚を描き、中割りしておきます。
当初、両方のキーフレームで指定するのかと思っていたのですが、どうやら、片方のキーフレームで指定したグラデーションだけが適応されるようです。
キーフレームの片方で、自動色塗り。
キーフレーム以外のフレームで指定し、自動色塗りしても同じです。
できあがったアニメは
別のパターンのグラデーションを指定して、自動色塗り。
できあがりはパターンが変わってきます。
2016年1月27日水曜日
CACANi1.2リリースと20%OFFセール
CACANiのアップデートがありました。
新しいバージョンは1.2.13.11290
合わせて1週間だけの20%OFFセール。あと6日弱ですね。
入手するいい機会だと思います。
今回のバージョンアップでは、
1)クイックフリップの結合
クイックフリップを一つのボタンで続けて表示する機能が付いた。
2)オーディオレイヤーの設置と.wavファイルインポート
オーディオレイヤーにより、作成したアニメに音声をつけることができる。
合わせて、.wavファイルをインポート可能になった。
3)タイミング調整機能の強化
タイミング調整した中割りフレームをプレビューできるようになり、よりタイミング調整が簡単になった。
というような機能が強化されたようです。
背景は色変更できるだけではありますが、.avi .wmv .mv4 ファイルへの直接出力もできるようになっており、よりこれだけで作成できる2Dアニメの幅が広がりました。
より簡単に、より時間を節約して作成可能にする、という方向性でバージョンアップが進んでいるのがわかります。
公式サイトは
https://cacani.sg/
新しいバージョンは1.2.13.11290
合わせて1週間だけの20%OFFセール。あと6日弱ですね。
入手するいい機会だと思います。
今回のバージョンアップでは、
1)クイックフリップの結合
クイックフリップを一つのボタンで続けて表示する機能が付いた。
2)オーディオレイヤーの設置と.wavファイルインポート
オーディオレイヤーにより、作成したアニメに音声をつけることができる。
合わせて、.wavファイルをインポート可能になった。
3)タイミング調整機能の強化
タイミング調整した中割りフレームをプレビューできるようになり、よりタイミング調整が簡単になった。
というような機能が強化されたようです。
背景は色変更できるだけではありますが、.avi .wmv .mv4 ファイルへの直接出力もできるようになっており、よりこれだけで作成できる2Dアニメの幅が広がりました。
より簡単に、より時間を節約して作成可能にする、という方向性でバージョンアップが進んでいるのがわかります。
公式サイトは
https://cacani.sg/
2015年11月2日月曜日
CLIP STUDIO PAINTでアニメーション制作試してみました
CLIP STUDIO PAINT PROでのアニメーション制作を試してみました。
「うごくイラスト」と「アニメーション」の2つの作り方があるようです。
まずは、こちらのほうがわかりやすそうなので、「うごくイラスト」つまり、うごく絵、動くイラストですね。
アップデートを入れて起動すると、新しい二種類のウィンドウ(パレット)が増えていました。
[タイムライン]パレットと[アニメーションセル]パレットです。
どちらも、他のパレット同様、好きな位置に移動できます。
動かす予定のないイラストを描くだけのときには邪魔なので、閉じてしまってもいいかもしれません。
うごく絵を作るには、まずキャンバスを「うごくイラスト」として設定します。
[ファイル]-[新規]で新規キャンバスを作成します。
このときに、下の方の「うごくイラストを作る」の左のボックスにチェックを入れます。
セルの枚数は、とりあえず8枚、1秒分ということにします。
新しくできた[タイムライン]パレットと[アニメーションセル]パレットを各部分が見えるように大きくしてみます。
今、最初は「1」というセルになっています。
イラストの時はレイヤーが並んでいた[レイヤー]パレットに、「アニメーションフォルダー」ができ、その下に1から8までの8つのセルができています。
どういうものなのか理解するために、まず「1」セルのときに出ているキャンバスに、とりあえず、数字の1を書きます。
次に、[レイヤー]パレットの、2と書いてあるセルにクリックで移動します。
[タイムライン]パレットと[アニメーションセル]パレットで、「2」のところに移動しています。
また、さっき書いたはずの数字の1がなくなっています。
ここでもし、オニオンスキンを有効にすると、さきほど1セルに書いた「1」が初期状態では、薄紫色になって出て来ます。
この2セルのキャンバスに数字の2を書きます。
次に、[レイヤー]パレットの、3と書いてあるセルにクリックで移動します。
[タイムライン]パレットと[アニメーションセル]パレットで、「3」のところに移動しています。
また、さっき書いた数字の1が消え、数字の2の色が変化しています。これは、オニオンスキンで、前のセルのキャンバスに描かれた絵だけが見えているためです。
3セルのキャンバスに数字の3を書きます。
同様にして、4セルに数字の4、5セルに数字の5と、8セルまで数字を入れます。
そして、[タイムライン]パレットの右向き三角[再生/停止]ボタンを押すと、数字が1から8まで次々に動きます。
[ファイル]→[アニメーション書き出し]→[ムービー]だとこんな感じになります。
この数字の1から8を絵にすれば「うごく絵」のできあがりです。
どうやら、3コマ送り(一秒8コマ)だけに対応しているようですね。
書き出しも、ムービーと連番画像書き出しだけのようです。
あくまでも作画ツール。動きは別でつけて下さい。
CLIP STUDIO ACTION で編集してくださいということなのでしょうか。
「うごくイラスト」と「アニメーション」の2つの作り方があるようです。
まずは、こちらのほうがわかりやすそうなので、「うごくイラスト」つまり、うごく絵、動くイラストですね。
アップデートを入れて起動すると、新しい二種類のウィンドウ(パレット)が増えていました。
[タイムライン]パレットと[アニメーションセル]パレットです。
どちらも、他のパレット同様、好きな位置に移動できます。
動かす予定のないイラストを描くだけのときには邪魔なので、閉じてしまってもいいかもしれません。
うごく絵を作るには、まずキャンバスを「うごくイラスト」として設定します。
[ファイル]-[新規]で新規キャンバスを作成します。
このときに、下の方の「うごくイラストを作る」の左のボックスにチェックを入れます。
セルの枚数は、とりあえず8枚、1秒分ということにします。
新しくできた[タイムライン]パレットと[アニメーションセル]パレットを各部分が見えるように大きくしてみます。
今、最初は「1」というセルになっています。
イラストの時はレイヤーが並んでいた[レイヤー]パレットに、「アニメーションフォルダー」ができ、その下に1から8までの8つのセルができています。
どういうものなのか理解するために、まず「1」セルのときに出ているキャンバスに、とりあえず、数字の1を書きます。
次に、[レイヤー]パレットの、2と書いてあるセルにクリックで移動します。
[タイムライン]パレットと[アニメーションセル]パレットで、「2」のところに移動しています。
また、さっき書いたはずの数字の1がなくなっています。
ここでもし、オニオンスキンを有効にすると、さきほど1セルに書いた「1」が初期状態では、薄紫色になって出て来ます。
この2セルのキャンバスに数字の2を書きます。
次に、[レイヤー]パレットの、3と書いてあるセルにクリックで移動します。
[タイムライン]パレットと[アニメーションセル]パレットで、「3」のところに移動しています。
また、さっき書いた数字の1が消え、数字の2の色が変化しています。これは、オニオンスキンで、前のセルのキャンバスに描かれた絵だけが見えているためです。
3セルのキャンバスに数字の3を書きます。
同様にして、4セルに数字の4、5セルに数字の5と、8セルまで数字を入れます。
そして、[タイムライン]パレットの右向き三角[再生/停止]ボタンを押すと、数字が1から8まで次々に動きます。
[ファイル]→[アニメーション書き出し]→[ムービー]だとこんな感じになります。
この数字の1から8を絵にすれば「うごく絵」のできあがりです。
どうやら、3コマ送り(一秒8コマ)だけに対応しているようですね。
書き出しも、ムービーと連番画像書き出しだけのようです。
あくまでも作画ツール。動きは別でつけて下さい。
CLIP STUDIO ACTION で編集してくださいということなのでしょうか。
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